駒ケ根市で味わうならソースカツ丼
| 駒ヶ根は、ソースカツ丼が名物です。 名前の通り、ソースをつけた揚げたてのロースカツを、キャベツをひいたご飯の上に乗っけて食べるどんぶりものです。 昭和のはじめに広まり始めたソースカツ丼は、平成5年に「駒ヶ根ソースかつ丼会」(http://www.komacci.or.jp/katsu/index.html)が結成され、今は町をあげて盛り上げています。 もちろん、当店も加盟店の一つで、ソースカツ丼に力を入れています。 この「駒ヶ根ソースかつ丼会」では、駒ヶ根ソースかつ丼の規定を設けています。 |
割烹食堂 水車 ソースかつ丼 850円 |
| 其の一 | 器は丼に限定する。 |
| 其の二 | ソースかつ丼の肉は豚肉のロースを基本とし、120グラム以上とる。 |
| 其の三 | かつはパン粉を付けて揚げたものでなければならない。 |
| 其の四 | キャベツは細かく切って水に浸してから水分を切って丼の飯の上に載せる。 |
| 其の五 | かつを揚げる油については油脂は自由としても良いが、揚げかすは必ず取り、汚れた油では揚げない。 |
| 其の六 | ソースはソースかつ丼会で作ったものを最低基準とし、これに工夫することが望ましい。 |
| 其の七 | かつを揚げてソースを潜らせる時、ソースも温めておき、揚げたてのかつをそのままソースに潜らせて切って飯に載せても、切ってからソースに潜らせて飯の上に載せても自由とする。 |
| 其の八 | 海苔等はソースかつ丼に載せない。また、キャベツ以外の野菜は載せない。 |
| 其の九 | 蓋は自由とする。 |
ちなみに「ソースカツ丼」は、福井県や群馬県の他の地域にも存在するようです。是非、他県のものと食べ比べてお楽しみください。

